2010年 08月 4日
タイトル未定
外にいるだけで体力を奪われてしまいます~。
青空はとてもきれいで清々しいので、こうして池に映る青空もくっきり綺麗…。
いつか、このままいったら人間は昼行性から夜行性になってしまうのでは?
と今さっき思った筆者です。
さてさて、本日は「ふれあい工房周辺の生き物」を紹介します。
水面に尾を付けるトンボ…シオカラトンボのメスです。
シオカラトンボに似ているトンボは後2種類いてシオヤトンボとオオシオカラトンボがいます。
そもそもシオカラトンボの名前の由来であるシオカラとは、
昔の人がトンボを食べて塩辛かったからではもちろんありません。
体を覆う白い粉が塩のような事からその名前が付きました。
続いて、みなさんは道路すれすれを低空飛行するハエのような虫に気がついたことはありますか?
歩いていると良く、道案内をするように前へ前へと飛んで行くともよく言われる虫なのですが…
ハンミョウと言う名前をご存知でしょうか?
上の写真はニワハンミョウと言うハンミョウの仲間なのですが、こどもの国の道路を今の時期良く飛んでいるのを見かけます。
飛び方はハエに似ているのですが、よく見るとハエでない事が分かります。
なかなか日ごろ注目してみる虫ではないと思いますが結構身近に住んでいます。
そのほかにも水辺にはオニヤンマ等の大型のトンボが飛んでいたり、池の中にはゲンゴロウの仲間やアメンボと言った水生カメムシの仲間が多く見られます。
投稿者 にこっとちゃん : 2010年08月04日 17:29