2010年 08月 13日
鈴虫プレゼントの裏側
8月6日から行っている鈴虫プレゼントの裏側ではどのような事が行われているのでしょうか…?
実際結構大変…。
朝10:00からケースに餌になるキュウリと煮干しと雄雌数匹を入れます。
それを150個作るとなるとさあ大変!
籠の中に無数にいるような鈴虫(雄雌混同)をまず雄と雌に振り分けます。
そのあとに実際にケースに入れ始めるのですが、飛んだり跳ねたりと結構すばしっこいうえ・・・。
「とても柔らかい体をしている」ので下手に力を入れられず、常に指先は微妙な力加減を強いられ
プルプル震えていました…。
普通に目の前でリーリーと鳴き始める虫もいるくらいで…。
『のんきに鳴きやがって…(涙)』と筆者も心の中で泣いていました。「なき」違いです。
何とか14:00に間に合う事が出来たので良かったです。
ので裏方でがんばっている人もいるので、ぜひとももらった鈴虫を大切にしてあげてください。
2010年 08月 12日
扇風機設置します!
今日は雨が降った後に日が照ったのでものすごい湿気で筆者も危うく蒸し焼きになるところでした…。
ここまで熱いといっそのこと汗を大いにかきたいですが、仕事上それもかなわずに、中途半端に汗をかいて、事務所で冷房に当たるの繰り返しでとても体がだるいです。
みなさんもエアコンのかけ過ぎには注意しましょう~。
さて、上記でも申し上げました通り、すこぶる暑いです。
そのため、レストハウスに扇風機を置くことになりました!
わ~!!パチ パチ パチ (拍手)
近日中に置きますので、ぜひともレストハウスに皆様涼みに来て下さい!
2010年 08月 10日
デカバッタ現る!
センスのない、タイトルですみません…。
これなら子どもでも簡単にわかるのかな~と思い(シンプルイズベストです!)
こんなタイトルにしました。
筆者もこどものころこの時期のこのデカバッタを見るたびに捕まえて喜んでいた記憶があります。
と言うか今でも捕まえて喜んでいます…(汗)
このデカバッタ(実を言うとショウリョウバッタ:あのキチキチ言う奴のメスなのですが…)色合いに数パターン有り、これは緑地に白筋の入った配色ですが、カマキリみたいに茶色いのもいれば、緑一色の奴もいます。
そして、筆者が見た中で一番珍しいのはピンク色のバッタです!
実際に文献で調べると数は少ないですが、バッタの仲間にはピンク色の物が現れる種類が何種類かいるようです。
遺伝とかこどものころに住んでいた場所の色だとか色々説があるようですが、筆者が考えるに、タデ(イヌタデ等)…。
はたしてタデと言ってどれだけの人が分かるのだろう…。と思いつつもあの、粒粒の花…あ、たまに食事に添えられるタデです!
そのタデの茎の色に似ていたのでそれが何らかの関係があるのではないかと踏んでいます!
と思っているだけなのですが…。
…。それだけです、はい。(締めが悪い…ゴメンナサイ)
2010年 08月 6日
セミの羽が…
こどもが突っ込んだのでしょうか?それともアリの自力で…。
どちらにせよシュールな光景だったのでカメラをパシャリ…。
そのまま視線を下に向けて歩くこと数歩…
某テレビ番組のプレゼントのような形をしたキノコがありました…。
「ノウタケ」と言います。そのまんまです…。
さてこの前、オオムラサキがいた木には…
上の写真の蝶、コムラサキがおりました。写真では全く紫ではないですが、反射の加減でとてもきれいな紫色が浮かび上がります。
かなりボロボロなオオムラサキ・・・。最初に撮影した写真から約3週間前ぐらいですから、1か月ぐらいが寿命なのでしょうか…?
とは言えまだまだ熱い日が続きそうです…。
2010年 08月 5日
クモの巣もなかなか綺麗です…。
今日は昨日以上に清々しい青空に、強烈な日差しでした。
山奥に行けば綺麗な星空が見れそうですね?
そういえばそろそろペルセウス流星群が見られるようですが、
一番多く発生する日は8月12~13日の間だそうですが、天候も月の影響も少ないらしいので
是非機会のある方は見に行ってみれば如何でしょうか?
さて、タイトルにもあります通り、藪等を歩くと(そんなところを歩くのはお前だけだ)
顔に引っかかるクモの巣ですが、ちょっと見方を変えることで、なかなか美しい姿を見ることが出来ます。
そう思って観察するとクモの巣を探すのもちょっと楽しくなります。
なんてったってこの暑さで、日差しがぎらぎらしているところにはクモも
増してはトンボなども日陰で…
そうそうまさにこんな感じに一休みをしています。
日差しが強くてまいっているのは人だけではないんですね~。
2010年 08月 4日
タイトル未定
外にいるだけで体力を奪われてしまいます~。
青空はとてもきれいで清々しいので、こうして池に映る青空もくっきり綺麗…。
いつか、このままいったら人間は昼行性から夜行性になってしまうのでは?
と今さっき思った筆者です。
さてさて、本日は「ふれあい工房周辺の生き物」を紹介します。
水面に尾を付けるトンボ…シオカラトンボのメスです。
シオカラトンボに似ているトンボは後2種類いてシオヤトンボとオオシオカラトンボがいます。
そもそもシオカラトンボの名前の由来であるシオカラとは、
昔の人がトンボを食べて塩辛かったからではもちろんありません。
体を覆う白い粉が塩のような事からその名前が付きました。
続いて、みなさんは道路すれすれを低空飛行するハエのような虫に気がついたことはありますか?
歩いていると良く、道案内をするように前へ前へと飛んで行くともよく言われる虫なのですが…
ハンミョウと言う名前をご存知でしょうか?
上の写真はニワハンミョウと言うハンミョウの仲間なのですが、こどもの国の道路を今の時期良く飛んでいるのを見かけます。
飛び方はハエに似ているのですが、よく見るとハエでない事が分かります。
なかなか日ごろ注目してみる虫ではないと思いますが結構身近に住んでいます。
そのほかにも水辺にはオニヤンマ等の大型のトンボが飛んでいたり、池の中にはゲンゴロウの仲間やアメンボと言った水生カメムシの仲間が多く見られます。
2010年 08月 1日
8月1日ですね。
ついに八月になりました!なつやすみ本番です!
筆者には夏休みはありませんがとにかく本番です!!(涙)
夏と言えば虫取り!
とは言え現代では夏休みに虫取りをする子供は何パーセントいるのだろうかと思い!
とりあえず虫(生き物)が取れる環境を紹介していこうと考えました!
『また突拍子もない…。』と思って下さる方がいるのであれば大変ありがたいです(そもそも呼んでくれているかが不明なもので…)
渓谷のような感じですが…沢です。のであまり虫って感じはしませんが第一回目はここで…。
夏は暑いので水辺で生き物探しに限ります!
と言う事で石をペロッとめくっていくと…。
大の男が一人沢の中でしゃがんでいる光景はきっとシュールだと思いますが・・・。
トンボには田んぼのような「溜まり水」に卵を産む種類とこのヤゴの親のように「流れ」に卵を産む種類がいます。こどもの国で代表的なのは
「溜まり水」だとシオカラトンボ
「流れ」だとオニヤンマ
等が良く見られます。
続いて見つかったのがサワガニです。
お食事中でした…(笑)
サワガニは沢山いました。大きいのから小さいの、赤いのから白、黒っぽいのまでバリエーションが豊富でした~。
今夏感じで石をめくり続けていくとよくわからない川虫の仲間が沢山とちっちゃいプラナリア(ナミウズムシ)が見つかりましたが、小さすぎて写真が微妙でしたので掲載はしません。今度しっかり取れたら載せようと思います。
ではでは~